FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

家庭科演習はスルーして新世代交換会について

どうも、ちのりーからガリレオに改名した疑惑のあるちのりーです

いちおうこっちではまだちのりーでいかせていただきますよ

今日の事をと思ったのですが写真撮ってない!ということに気付いてしまったので家庭科演習の写真でも


と思ったんですが重いんですかね、あげられませんね、名前知ってる人ならfacebookにあげまくってますのでぜひ見て見てわ


というわけで今日の話を

今日はインターアクトの新世代交換会、なんか世代交代の打ち上げでもやんのかと思ってたら全然違いました

まずRYLAというよくわかんないのがありまして、URLを貼ろうと思ったらクローム先生だったんでめんどくさいんでやめましたがその人たちが一昨日と昨日に被災地に行き、今日そこから被災地復興のプロジェクトを計画しそれを発表すると

んで午前はその発表を僕たちはぼーっと眺めると

そして午後になって募金活動を行うという流れでした


とりあえず午前の事から詳しく

僕は手を動かさないと寝てしまうんでメモを多少とったんで感想

全グループ共通で言ってたことは津波の被害を受けた地域はまだまだ復興が進んでいないと、News weekでちょうど読んだので個人的にはまあそんなところかなと

グループごとに概要を

第一グループ:観光事業を通じて山元町の活性化を目指す

内容は地域の声の「遊びに来てくれるだけでもいい」というところからヒントを得て観光事業を計画していました

計画のポイントは

1:現地の若者が観光案内
2:農産物などで経済に貢献
3:若者による体験談

若者というのがキーワードで自治体はこういう計画をやる余裕がないという声をもとに若者中心のプロジェクトに

聞いた感想は一発目だったんですが非常に具体的でたった二日間行っただけでここまで出来るのかとすごい感心しました


第二グループ:かわらない笑顔

コンセプトはお互いに与えあいながら普段の生活を取り戻すというものです

支援の対象を細かく区分しているのが特徴でした

低年齢層はメンタルフォロー
小中学生はスタディーフォロー
高校生以上は企画から話し合う

という3つにわかれていました

感想はかなり具体的でとても現実的、またプレゼンする人が特に参考になりスピーディーにはきはきと発表していて質問にも明確に答えていてこんなプレゼンを出来るようになりたいと思いました


第三グループ:新世代、同世代の交流

感想だけ、すごい抽象的で計画性にかけていて、プレゼンする人もはしゃべり方が間延びしていてひどかったです、つまりまとめようがないと

(こういうことブログに書いていいのかしら)


第四グループ:未来の子供たちへ ~特産品を通じた地元愛の醸成~

対象は自分でなにかしたくてもするのが難しい中高生、その人たちが特産品を作り、地元への関心を高め地域の活性化をというテーマでした

内容は3つのステップに分かれていて

1:街を知る
2:特産品を作る
3:PR、売る

最終的な目標はこの特産品を産業化し今の中高生が大人になった時の子どもたちの雇用を生み出す、つまり未来の子供たちへということです

感想としては具体性は1,2グループに若干欠けるものの流れがしっかりしていてとても分かりやすく実現性は高いと思いました
ただ、街を知るというので山元町の子供を横浜に連れて行って比較して自分たちの町の良さを見つけるというのはやはり難しいことかなと思います


第五グループ:自立までのコミュニケーション支援

中心は地元高校生で、支援団体に情報を送り知識や人員を支援団体から地元高校生に
地域の住民から高校生はニーズを聞き、高校生からケアをという流れでした

具体的には

0:インターネット等の設備を
1:どこで困っているかなど、状況把握を (高校生⇔支援団体)
2:どうして困っているか、具体的に (高校生⇔地元住民)
3:何が必要か (高校生⇔支援団体)
4:ニーズに合致しているか (高校生⇔地元住民)
5:実行

って流れです

感想としては一人一人出来る小さな事をやっていこうみたいな発表だったんで情に訴えるには良い感じかなと、もうちょっとメモる側としてはまとめてほしかったですね


これらの発表を聞き午後から募金活動へ

場所は桜木町に、1:20から2:20かな

僕はこういう活動が人生初めてだったんですが、一緒に行った学校の人たち(学校名忘れたwwww、誰か教えて)が面白い人たちでなかなか楽しめました

そこでは部活としてインターアクトがあり活動は毎日らしく、高三の方もいました

聞いてみたらAO入試で受かっててもう勉強する必要がないとか、羨ましいぜ!

女子とも話せてよかったです←

募金活動中はがんばって声出して枯れたり、僕の喉弱いな~

そこの学校の生徒会長と仲良くなったりって感じでした(うちの生徒会長…


募金活動後もう一度集合、あ、鶴見会館です

うちのところは人通りが多かったおかげで二番目に多い募金額に、ちなみに一番はロータリークラブの方が入れまくったそうで


その後最優秀プロジェクトの発表

第二グループか第五グループだろうと予想

一緒に募金活動をしたので第二グループに優勝してほしいと個人的には


そして最優秀プロジェクトは第五グループ!

ちなみに僕はロータリークラブのおじさんたちへの偏見が果てしないので終わった瞬間にロータリーへの負担金額はパソコン代だけとひねくれたこと考えていましたがまあ発表はよかったので妥当かなと


最後に、ノナジュン先生からのお言葉がありましたがやっぱりあの先生すごいわ、視点が違う

内容は募金活動で山元町の名前を使ってやるのなら、通行人が分かりやすいようにその町の特徴を述べる(その町の様子はある程度ニュースで報道されていたらしいので)、また、募金していただいた方にその町を知ってもらうという活動も必要なのではないかとおっしゃっておりました


まとめでプレゼンを聞いて学んだことを

1:メンバー紹介のページは作ろう
2:経験したことは他の班も同じなんだからプログラムに時間を割こう
3:演説するときは短くはきはきとしゃべろう
4:具体的にしよう
5:明るい色で、大きな枠組みよりも何故とか背景を重視して

ここらへんは自分でまとめてないんで箇条書きですが

これで新世代交換会のレポート(?)みたいなものを終わります

もっと詳しく見たかったり行ったけど思いだしたいって人は僕のメモ用紙を見せますがその前に「うっわ悪趣味www」っていじります←

ではノシ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。